※画像参照 パナソニックワイルドナイツ

2019年9月5日

こんにちは!

さはらです(@sahara_momo

 

ラグビーワールドカップ日本代表の福岡堅樹選手(ふくおかけんき)のプロフィール、スゴさや医師をめざしてる理由などをご紹介していきます!

 

この記事がきっかけで福岡選手のファンが増えればうれしく思います!

 

 

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福岡堅樹選手のプロフィール

福岡 堅樹

※画像参照:sunwolves公式サイト

氏名 福岡堅樹(ふきおかけんき)
生年月日 1992年9月7日生まれ
身長 175㎝
体重 83㎏
キャップ 30
所属チーム パナソニックワイルドナイツ
サンウルブズ
ポジション WTB(ウイング)
ルーティン キックオフの前のジャンプ
twitter
Instagram
@kenki11
kenki11

 

決して大柄ではない福岡選手が日本代表で大活躍する秘訣は何といってもその驚異的な足の速さが決め手やねん!!

 

その速さ実に

50M を5.8秒で走り抜けるねん!

 

ボールをつかんだ瞬間にトップギアに入って敵を置き去りにする様は、まさにスピードスター!

 

元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーン氏が『チーターより早い』と評価したのは有名な話。

 

これはテストマッチで69トライの世界記録をもっている大畑大輔氏の50mの記録より0.1秒早い記録やねん!

 

足の速さを活かしたポジションで今大会の活躍が楽しみやね!

 

福岡堅樹選手の高校時代

5歳の時からお父さんの影響でラグビーを始めて、そのまま中学・高校とラグビーを続けていくねん。

 

福岡選手の出身校は福岡高等学校!

 

福岡県内の高校の中でも3位に君臨する偏差値の高い高校に通っててん!

 

頭が良いうえにスポーツもできるなんて天は二物を与えたね(笑)

 

高校時代にはその足の速さをかわれて1年生の時からレギュラーを獲得!

 

2年の時には県の選抜選手に抜擢されるほどの実力を兼ねそろえ、2010年第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場!

 

ラグビーの聖地『花園』でプレイ(野球で言うと甲子園)してるんやし、実績は抜群やね!

 

将来は医者を目指し、ラグビーと勉強の両方に力を入れてました!

 

福岡堅樹選手の大学時代

医者を目指していた福岡選手は医学部を受験するんやけど現役ではあえなく失敗。。

 

一浪して再トライするも、またしても失敗。。。

 

その時、同時に受験していた筑波大学入学しラグビー部に入部します!

 

大学では1年から試合に参加してたし、実力は相当高かったんでしょうね。

 

さらに、1回生の時に初出場した関東大学ラグビー対抗戦で6トライを上げる快挙を成し遂げ主力メンバーの1人として対抗戦の初優勝に大きく貢献した!

 

その実力をかわれてジュニアジャパン、2回生の時には日本代表選手に抜擢されるねん!

 

その後、3回生の時に全国大学選手権で2回目の大会準優勝を果たします。

 

さらにその年の夏にはラグビーワールドカップ2015の日本代表選手に選ばれてん!

 

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日本代表時代

大学卒業後は『パナソニックワイルドナイツ』に入部しチームをけん引!

 

その年の夏にはリオデジャネイロオリンピックの7人制ラグビーの日本代表選手に選ばれてるねん。

 

大学時代からラグビーワールドカップ2015の日本代表選手に選出され、この9月に始まるラグビーワールドカップ2019の日本代表選手にも選出されたスーパーラガーマン!!

 

今大会も活躍がメチャクチャ期待してまっせ!

 

文武両道

福岡堅樹選手は夢である医者になることも諦めてへんねん!

 

祖父が開業医、父が歯科医といった家系で当然と言えば当然かもしれんけど、その道のりは簡単じゃないよね。

 

医師を目指すようになったきっかけは祖父へのあこがれと、自身が高校時代に靱帯損傷といった大けがをしたときに出合った先生が本当に尊敬できる先生だったという事。

 

自分もこんな先生になりたい!

 

こんな風に患者さんに心から寄り添えるような人になりたい!そう思うようになってから、強く医師になりたいと思うようになったとのこと!

 

福岡選手は、今回のラグビーワールドカップ2019と来年行われる東京オリンピックで現役選手をすると発表しています。

 

引退後は、夢だった医者になる為にもう一度医学部に入学し勉強するとのことです!

 

自分の経験を活かしてスポーツ整形になりたいと考えていて、そのための勉強は今も欠かさずしているとのこと。

 

 

ラグビーで日本代表選手に選ばれながらも、医師としての夢もあきらめなくて、今もその為も勉強をしている福岡選手は文武両道を体現しているスーパーラガーマンやね!

 

まとめ

5歳からラグビーを始めて、高校では花園に出場。

 

大学になると全国大学選手権で2度の大会準優勝を経験。

 

在学中に日本代表選手に選出。

 

日本のトップでラグビーをやりながら医師になる為の勉強をしてるなんて、もうスゴすぎて何も言えへんよね。。

 

これ見たら、自分がもっと頑張れる気になるし、できないのはただの言い訳になるよね。

 

自分も夢をあきらめんと頑張ろって気にさせてくれる尊敬できる選手やね。

 

ラグビーワールドカップ2019もそのスピードを活かして大活躍してほしい選手です!

 

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